水中音響・ソナー技術入門用語一覧

Bearing

Bearing(方位)

基準となる方向から見た、対象または音源の方向を角度で表したものです。

一言でいうと

基準となる方向から見た、対象または音源の方向を角度で表したものです。

VISUAL EXPLANATION

基準方向から測る方位

アニメーション図解
θ時間とともに変化する観測
基準方向を0°として、音が来た方向までの角度を表します。

なぜ必要なのか

距離がまだ分からない段階でも、音が来る方向は重要な観測情報になります。

仕組みと考え方

方位の表し方や基準はシステムによって異なるため、真方位・相対方位などの区別が必要です。

時間に対する方位の変化は、相対運動を考える手掛かりになります。

RECOMMENDED ROUTE

関連と次のステップ

サイト全体は左側のツリー、現在のカテゴリは上部のパンくずで確認できます。
方位から動きを考える
REFERENCES & NEXT READING

参考資料・さらに学ぶ

外部サイト

本文は一般公開された基礎資料をもとに再構成しています。リンク先の内容が、本サイトの模式図や合成音を直接保証するものではありません。

  1. Signals and SystemsMIT OpenCourseWare

    連続・離散信号、フーリエ変換、標本化の大学講義

  2. What is sonar?NOAA National Ocean Service

    ソナー、アクティブ/パッシブ方式の一般向け概要

  3. Sonar: Seeing with SoundNOAA Ocean Exploration

    海洋調査でのソナー利用を説明した公開資料

  4. Ocean NoiseNOAA Fisheries

    海洋雑音とパッシブ音響観測の概要

参照先確認:2026年7月22日