SINE WAVE
三角関数と正弦波
正弦波は、一定の速さで回る点を横から見たときの上下運動です。音や振動を表す基本部品になります。
INTERACTIVE DIAGRAM
値を変えて確認図で動きをつかむ
身近なイメージ
時計の針の先を横から見ると、中央を速く通り、上下の端で折り返す滑らかな動きになります。これが sin の形です。
具体例
振幅2、周波数3 Hzなら、波は上下2の範囲で1秒に3回繰り返します。
x(t) = A sin(2πft + φ)
大きさ A、繰り返し回数 f、開始位置 φ を指定して、時刻 t の値を求めます。
記号を一つずつ見る
A
振幅f
周波数t
時間φ
位相:波の開始位置もう一段深く
sin と cos は位相が90度ずれた関係です。複素指数関数を使うと両方を一つの式で扱えます。微分すると波の変化速度を求められます。
なぜこれを学ぶのか
実際の音は複雑ですが、多数の正弦波に分解して考えると、含まれる周波数を調べられます。
REFERENCES & NEXT READING
外部サイト参考資料・さらに学ぶ
本文は一般公開された基礎資料をもとに再構成しています。リンク先の内容が、本サイトの模式図や合成音を直接保証するものではありません。
参照先確認:2026年7月22日