水中音響・ソナー技術入門用語一覧

FFT Size

FFTサイズ

1回のFFT計算にまとめて使う標本数 N です。

一言でいうと

1回のFFT計算にまとめて使う標本数 N です。

VISUAL EXPLANATION

音で周囲を観測する

アニメーション図解
アクティブソナー音を出し、反射音を受ける対象距離・方向の手掛かりパッシブソナー自ら音を出さず、周囲の音を受ける音を出す対象方位・周波数の手掛かり
送信・反射・受信、または周囲の音を受信して水中の状況を調べます。

なぜ必要なのか

周波数分解能と、1回の解析が見る時間の長さを左右します。

仕組みと考え方

サンプリング周波数をFsとすると、周波数の目盛り幅はΔf=Fs/N、観測時間はT=N/Fsです。

Nを増やすと近い周波数を分けやすくなりますが、短い時間変化を一つの結果にまとめやすくなります。

RECOMMENDED ROUTE

関連と次のステップ

サイト全体は左側のツリー、現在のカテゴリは上部のパンくずで確認できます。
学習の流れ
現在学習中FFTサイズここを読んでいます
参考文献・出典4件・外部サイト表示する

本文の確認に使用した公開資料です。リンク先は本サイト外へ移動します。

  1. Signals and SystemsMIT OpenCourseWare
  2. What is sonar?NOAA National Ocean Service
  3. Sonar: Seeing with SoundNOAA Ocean Exploration
  4. Ocean NoiseNOAA Fisheries
参照先確認:2026年7月22日