FROM SOUND TO TRACK
受信した音が、
追尾情報になるまで。
同じ架空の受信信号を、5つの段階で見方を変えます。後の処理ほど「別の音」になるのではなく、元の信号へ時間・周波数・方向・自艦運動という文脈を加えていきます。
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第4章 · STEP 1
個別解説を読む →まず、受信した電圧の変化を見る
問い:いつ・どれくらい大きく変化したか
音の開始時刻、長さ、振幅、過渡的な変化
どの周波数が含まれるか、どの方向から来たか
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WHAT CHANGES?
処理が進むたびに、何が加わるか
受信波形時間+FFT・LOFAR周波数と継続性+アレイ処理方向+TMA自艦運動と観測履歴
次はFFTの設定を変えて、見え方の違いを実験する →