STRUCTURED LEARNING COURSE
第1章から、
順番に学ぶ。
難しい用語を先に暗記するのではなく、音の正体から始めて、グラフの読み方、探知・分析・追尾へ段階的に進みます。途中で分からない言葉が出たら、APPENDIXの用語集や数学・物理の補足へ寄り道できます。
START HERE第1章「音の正体」から始める→
各章は概要と主要な図解から始まり、下へ進むほど詳しい内容になります。
- CHAPTER01音の正体
波・振幅・周期・周波数を、身近な音から理解します。
波 ・ 振幅 ・ 周期 ・ 周波数学習開始 → - CHAPTER02水中を伝わる音
水温や深さで音の速さと経路が変わる理由を学びます。
音速 ・ 反射 ・ 屈折 ・ 減衰開く → - CHAPTER03ソナーの基本
アクティブとパッシブの違い、送受信の流れを整理します。
SONAR ・ PING ・ 受波 ・ 反射開く → - CHAPTER04音をグラフで見る
時間波形、周波数スペクトル、FFTの見方を体験します。
時間波形 ・ FFT ・ スペクトログラム開く → - CHAPTER05雑音から信号を見つける
SNRや平均化を使い、埋もれた特徴を見つけます。
SNR ・ フィルタ ・ 平均化 ・ 検出開く → - CHAPTER06音が来た方向を調べる
複数の受波器と時間差から方位を求める考え方です。
アレイ ・ 時間差 ・ ビーム ・ 方位開く → - CHAPTER07音源の特徴を分析する
LOFARなどで継続音や周期的な特徴を読み取ります。
LOFAR ・ 高調波 ・ 時間変化開く → - CHAPTER08位置を推定して追尾する
方位の時間変化を蓄積し、対象の運動を考えます。
Bearing ・ BTR ・ TMA ・ 相対運動開く → - CHAPTER09潜水艦を見つける
艦艇、航空機、ソノブイ、UUVの役割を見渡します。
ソノブイ ・ 曳航ソナー ・ UUV開く → - CHAPTER10複数のセンサーで連携する
単艦から分散センサーと情報融合へ視野を広げます。
連携捜索 ・ 情報融合 ・ マルチスタティック開く → - CHAPTER11歴史・現在・これから
技術と運用の変化、地域差、将来像を公開情報から学びます。
歴史 ・ 現在 ・ 将来 ・ 地域差開く → - CHAPTER12数式で一段深く理解する
対数、複素数、微分積分、フーリエ変換へ進みます。
log ・ 複素数 ・ 微分積分 ・ フーリエ開く →